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投稿者: imura 投稿日時: 2005-4-3 2:27:38 (1552 ヒット)

2005年3月25日に開幕した
「愛・地球博」の万博史上初の試み
【市民参加プロジェクト】に
私たちSTOCも参加できることになりました!

このプロジェクトは
今日に至るまで150年もの間、国際博覧会の主役を務めてきた
国や国際機関、自治体や企業に変わり
私たち市民が主役となって参加・体験できる
≪地球市民による≫
≪地球市民のためのプロジェクト≫

万博という世界中の多種多様な
肌の色・目の色・髪の色
言葉や文化・歴史を持つ人々が集結する場で
STOCが立ち上げたプロジェクトは
その名も
「みんなつながっているんだよ 〜We are one family〜」

参加者一人一人が主役となって
「地球への愛」を“ひとつ”につなぎ
今、ここから
美しい地球の未来をつくっていこうとの願いから生まれた
誰もが主役になれる素敵なイベントです。

未来は人生の中にもともと存在するものではない
未来をつくるのは いつも
今を生きる自分なんだ!

先日、プロジェクトのスタッフミーティングにおいて
そのことを確信できる素敵なエピソードに出会いました。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

それは、1970年のこと***
国内ではもちろん、
アジアで初めての万国博覧会「大阪万博」が開催されました。
当時の万博は
産業・経済・科学技術の振興を目的に開催される国際的なイベントであり
未来の地球には科学技術の進歩により
こんなものが誕生しているでしょうという展示物の中に
「携帯電話」という不思議な電話があったそうです***
時は流れ、
35年ぶりに日本で万博が開催されようとしている今日、
携帯電話は夢の機械ではなく
21世紀に生きる私たちの生活必需品となり、
まさに 当時 夢見ていた未来が
「現実」――「今」となり、
「ここ」にある・・・

つまり【未来は今の中にある】ことに気づいたのです!!

2005年3月25日に開幕した
「愛・地球博」のテーマは【自然の叡智】です。
今、地球温暖化などの深刻な環境問題を抱えている地球の未来には
どのような風景が広がっているのでしょうか?

≪未来は ずっと先にあるわけではありません
『未来』は『今』の中にあるのです
将来実現したい何かがあるなら
『今』、そのために行動しなければなりません
          byワンガリ・マータイ≫

「愛・地球博」 STOCイベント
「みんなつながっているんだよ 〜We are all "ONE" family〜」の詳細につきましてはコチラをどうぞ!
      ↓
http://www.stop-ondanka.org/
http://www.expo-people.jp/projectlog/details/project_details.php?pid=233

(wrote by Shoko)


投稿者: imura 投稿日時: 2005-3-25 10:43:58 (1548 ヒット)



岡山県内の環境団体が呼びかけ合って実行委員会を作り、たった2週間で準備したイベント。
ネットワーク『地球村』吉備くらしき&吉備おかやまの仲間も12人で参加してきました。

雨模様だった天気も昼から回復し、開会・閉会のパフォーマンスとして、屋外ステージにてペンギン7羽でSTOCキャンペーンソング♪ペンギン皆兄弟♪を、踊ってきました!

短期集中で練習したダンスも大成功!集まってくださった方に大いに受けて、テレビ局や新聞社の取材もありました。

閉会では、実行委員会が作成したアッピール文を読み上げ、ちょうど2時の発効の合わせてカウントダウン。

アッピール文には、短期の準備や呼びかけにもかかわらず、県内42団体が賛同!

閉会後、さっそく、ペンギンのまま他団体のみなさんと共に県庁の環境部へお届しました。
岡山県内の全自治体へも、お届けします。

準備会も本番も、始終和やかに、思いや知恵・アイデア・情報を分かち合い、得意なことで互いを補い合い、これまでの繋がりをますます強めることができました。

同じ目的に向かって思いを繋ぐ仲間が、こんなに居るんだと、希望をいっぱいいただきました。

ありがとうございました!!


投稿者: imura 投稿日時: 2005-3-25 10:34:21 (1550 ヒット)



2005年2月16日14時
「5、4、3、2、1!京都議定書発効おめでとう〜!!」

京都の中京区をパレードをしていた500人の喜びは雨曇りの空をつきぬけ世界をかけめぐりました。97年の温暖化防止会議(COP3)から待ちに待ったこの日、世界各地で京都議定書発効記念イベントが開かれました。

さまざまな難局の中でもあきらめずに向き合ってきたたくさんの人たちの願いがやっと叶ったのです。ここから国際法のもとで地球温暖化対策の本格的な取り組みが始まります。

「できるかどうか」を議論する時代は終わり、実行の時が来たのです。時代をつくっているのは私たち一人ひとり!できることはたくさんあります。この記念すべき日を意味のあるものにしていくために、みんなの笑顔と力を合わせていきましょう。

●京都議定書発効記念行事から
多くの参加者や世界中の関係者からの力強いメッセージが届けられました。
・ 21世紀における大きなチャレンジが今から始まる
             (国連アナン事務総長)
・ 子どもたち孫たちのために、今、行動を始めることが必要
          (トリッテン ドイツ環境大臣)
・ 地球温暖化対策は、将来世代のために全力を尽くして
  取り組まないといけない。今日から始まる京都議定書は
  その第一歩に過ぎない(バローゾ 欧州委員会委員長)

なかでも、昨年ノーベル平和賞を受賞されたワンガリ・マータイさん(ケニア環境副大臣)から、私たち市民へのエールには、身が引き締まる思いがしました。

「今、必要なのはプラス思考で取り組むこと。途上国には途上国の役割がある。まだ京都議定書に批准していない国にも、賛同している市民は何百万人もいる。
京都議定書は、実現しようと願い、関わった一人ひとりの思いと行動の積み重ねで今日、発効を迎えた。一人ひとりが市長や政府に働きかけたり、生活を見直し過剰消費を減らすなど、できることを取り組むことが大切。力を合わせることで大きな変化を生み出すことができる。」

ぜひ、ストッコに参加してください。 http://stop-ondanka.com
ストップ・ザ・温暖化キャンペーンリーダー 木下弘美


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